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2.資金計画=人生設計

資金計画=人生設計

 

家づくりは建てたら終わりではありません

家族にとって家づくりは建てるまでが一つの目標であり、ゴールであるかもしれませんが、住宅ローンでお金を借りて家を建てる方がほとんどの中、家が建てば家づくりのゴールであるのと同時に住宅ローン返済のスタートでもあるのです。
住宅ローンの返済が上手くできなければ、夢のマイホームでの暮らしも幸せに感じられないかもしれません。
家づくりでは、どのように住宅ローンを返済していくかの資金計画を、建てる前にどれだけ練られるかで、その後の生活や家族の人生を大きく左右するといっても過言ではありません。

例えば、住宅ローンの月々の返済額についていえば、建ててから数年は返していけても、子どもが進学していくにつれて学費が高くなり難しくなりませんか?また、それは何年後にそうなりますか?

一年に一度は家族で旅行したりしませんか?もっと他にもあるはずです。家づくりを検討するにあたって、それらの費用もしっかりと計算に入れて住宅ローンを組もうと考えていますか?

誰にとっても家づくりは初めてのことなので、最初からそこまで考えて家づくりをスタートさせるのは難しいものです。家づくりを始めることをきっかけに、家族で「どんな家にするか」だけではなく「どう生きていくか」や「家族の夢は何か」等を真剣に話し合ってみるのが良いかと思います。その話し合いは必ず家づくりに反映されますし、「いつにどれぐらいのお金が必要か」という資金計画の精度も間違いなく上がります。このように家づくりにおいての綿密な資金計画は、同時に家族の人生設計も行っているのと同じ意味があります。

 

まとめ

  1. 家づくりの終わりは、住宅ローン返済のスタート。
  2. 資金計画は子どもの学費から旅行費まで、綿密かつ具体的にすることが重要。
  3. 資金計画(人生設計)を話し合うことで家族の絆が深まります。

 

大松建設では

「どのような家づくりをするか」だけでななく、「どうすれば住宅ローンを無理なく返していけるか」を考えて、家づくりにのぞみます。「家族の声を聞く家づくり」が大松建設のモットーです。
家づくりを通じてご家族の絆がより一層深まることを、心から願っております。

 

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